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ブーツの修理例

〜ヒール、ソールの補強、修理など〜





ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)のブーツのソール補強です


ソール前面にゴムを貼ります(^^)




土踏まずあたりでラインを取り、ソール前面を薄く削り、1.8ミリ厚のゴムハーフソールを貼ります

ソール側面を薄く削り整え、インクを塗れば出来上がりです


ボッテガ・ヴェネタのブーツのソール補強修理、1

ボッテガ・ヴェネタのブーツのソール補強修理、2

ボッテガ・ヴェネタのブーツのソール補強修理、3


はい完成です(^^)

すり減った際は貼替えもOKです♪

今回の修理は両足で3300円です
状態によって料金は前後します



アグ(UGG)の厚底ブーツのソール補強です


あ・・修理前撮影忘れ・・(^^)

新品のうちに底にゴムを貼るソール補強です
こういう感じの底面の模様です(こちらは別の靴です)




底面の凹凸をフラットに削り落とし、淵から少し内側でラインを取りゴムを貼っていきます

今回は6ミリ厚のクレープゴムの焦げ茶を使いました


UGGの厚底ブーツのソール補強です、1

UGGの厚底ブーツのソール補強です、2

UGGの厚底ブーツのソール補強です、3

UGGの厚底ブーツのソール補強です、4

UGGの厚底ブーツのソール補強です、5


はい完成です(^^)

こうしてゴムを貼り、そのゴムを貼り替えていけばソールが大きく片べりすることもありません♪

カカトやつま先の部分貼り替えにも対応していますので(^^)減ってきたらお声がけ下さい

今回の修理は両足で7700円です
状態によって料金は前後します





レディスハーフブーツの履き口の修理です


合成素材の履き口インナーが崩れていますので
革で貼り替えます(^^)




傷んだ合皮を剥がし
その接着跡が見えないように

ほんの少しだけ大きめにカットした革を
ミシンで縫い付けます


ブーツの履き口の貼替え修理、1

ブーツの履き口の貼替え修理、2

ブーツの履き口の貼替え修理、3


これでバッチリですね(^^)


今回の修理金額は両足で11000円です
状態によって料金は前後します





レディスショートブーツのヒールカットです


高すぎて履けない靴は
ヒールをカットカット(^^)




今回は1センチカットして
新たなカカトゴムをっています


高すぎるブーツをヒールカットで低くする、1

高すぎるブーツをヒールカットで低くする、2

高すぎるブーツをヒールカットで低くする、3


こちらの靴のようにソールが硬い靴は
カットした分だけつま先が上がってしまいます

あまりカットすると履けなくなりますので
まずは1センチが無難だと思います(^^)

今回の修理金額は両足で1320円です
状態によって料金は前後します





UGG(アグ)のムートンブーツのソール補強です


今回は厚型のシャークソールで補強をします(^^)




接地面の凹凸がけっこう大きいので
一旦フラットに削り落として表面を作ります

その上で、今回はご希望で淵に沿って
ビブラムS1559ソールを貼っています


UGGのムートンブーツに厚型シャークソール補強、1

UGGのムートンブーツに厚型シャークソール補強、2

UGGのムートンブーツに厚型シャークソール補強、3

UGGのムートンブーツに厚型シャークソール補強、4


当店では淵から少し内側のラインで
ソールを貼ることが多いのですが

ご希望なら淵まで貼ることも可能です(^^)

ご注文の際にお申し付け下さいませ

今回の修理金額は両足で11000円です
状態によって料金は前後します





レディス デミブーツの
減りすぎたカカトとソールの修理です


カカトが斜めに減りすぎていますので
まずはスポンジを足して高さを戻します






その作業中に気づいたのですが
元々カカトのスポンジミッドソールの高さに左右差があり

右足の方が2ミリ高くなっています

ご相談の結果、両足高さを揃えたいとのことで
右足を多めに削って高さを揃えました

その上でソール全体に4ミリ厚のクレープゴムを貼り
仕上げています


デミブーツのソール貼替え修理、1

デミブーツのソール貼替え修理、2

デミブーツのソール貼替え修理、3

デミブーツのソール貼替え修理、4


高さの違いは初期不良だと思いますが
これで解消しましたね(^^)

快適に履いてくださーい♪

今回の修理金額は両足で11000円です
状態によって料金は前後します





ブッテロ(BUTTERO)のブーツの底の修理です


いつも同じ修理をご依頼いただいています
常連様です(^^)

いつもありがとうございます




ソールは薄く削り、黒い樹脂部分に薬品を塗ってから
ゴムハーフソールを貼りました

カカトは現状のカカトゴムの上から
ミシュランヒールを貼っています





ブッテロのソールは滑り止めの樹脂の上から
底縫いがかかっています

なので、この樹脂がすり減ると
底縫いの糸を切らないと貼り替えができません

そうなるとソールに残った糸を
1本1本手作業で抜いてから
出し縫いをかけ直して・・

と、かなりの手間と費用がかかりますので
先にゴムソールを貼っておくんですね(^^)


今回の修理金額はソールが3300円
カカトが2200円です
状態によって料金は前後します





ダナー(Danner)のブーツのカカト修理です


こんなふうに前のほうがあまり減っていなければ
カカトだけ部分的に貼り替えます!






模様を考えながらソールをカットして
似た模様のカカトゴムで貼り替えています


ブーツのカカト貼替え修理、1

ブーツのカカト貼替え修理、2


これでまだまだ履けますね(^^)

こうやってカカトを貼り替えながら履いていただき
ソール全体を上手く使い切ってくださいね〜〜

今回の修理金額は両足で4400円です
状態によって料金は前後します





アルフレッド・バニスター(alfredoBANNISTER)
のブーツのヒールの修理です

片足のヒールが崩れて飛んでいっていますね〜

ブーツのヒール修理、1

ブーツのヒール修理、2


修理方法はいくつかありますが

革積みヒールにこだわらなければ
ゴムのブロックヒールにするとカンタンです(^^)


ブーツのヒール修理、3

ブーツのヒール修理、4


このように崩れる革積みヒールは
本来の「革」を使っていないのが原因です

革はどうしても端切れのようなあまりが出ますので
それを粉砕して、混ぜものをして、固めたものがあるんです

材料に革を使っているので「革積みヒール」を名乗れますが
合成したものはいずれ崩壊してしまいます

この見分けは修理時でないとわかりませんので
気になるようなら修理した際に聞いてみましょう(^^)

今回の修理金額は両足で5500円です
状態によって料金は前後します





サンローラン・パリ(Saint Laurent Paris)
のショートブーツのソールとヒールの修理です

ソールの真ん中に穴が空いていますが
その周りの底縫いの糸がほとんど切れていません・・

キレイにすり減らしましたね(^^)

サンローランのブーツの底修理、1

サンローランのブーツの底修理、2


ソールの穴を埋めてから、ハーフソールで仕上げました

カカトも減っていたので
同じような革ハーフリフトで貼り替えています


サンローランのブーツの底修理、3

サンローランのブーツの底修理、4


これでまだまだ履けますね〜〜(^^)

今回の修理金額はソールが3300円、カカトが4400円です
状態によって料金は前後します





エルメス(Hermes)のブーツのソール補強です

革ソールは高級感があってカッコいいのですが
濡れたタイルなんてツルッツルに滑ってしまいます

ってことで、ゴムを貼りましょー(^^)

Hermesのブーツのゴム貼り、1

Hermesのブーツのゴム貼り、2


ソール前面を薄く削って
ベージュのハーフソールを貼っています


Hermesのブーツのゴム貼り、3

Hermesのブーツのゴム貼り、4


ハーフソールは黒やベージュなどがありますが
明るい色ほど、履いていく中で汚れが目立ちます

予めご了承くださいませ(^^)

今回の修理金額は両足で3300円です
状態によって料金は前後します





レッドウィング(RED WING)のブーツの
ソール貼替え修理です

接地面の分厚いソールが磨り減っていたので
おなじビブラムのソールで貼り替えています

レッドウィングのソール貼替え、1

レッドウィングのソール貼替え、2

レッドウィングのソール貼替え、3


このモデルは薄いミッドソールを靴に縫い付けてから
厚いソールを貼っていますので

ミッドソールまで削れてしまうと
修理費が高額になってしまいます

※その上の革まで削れると、もうタイヘン(^^)


レッドウィングのソール貼替え、4

レッドウィングのソール貼替え、5

レッドウィングのソール貼替え、6


今回はギリギリ大丈夫でしたので
アウトソールの貼替えだけで済んでいます

次回はもう少し早めにお願いします♪

今回の修理金額は両足12100円です
状態によって料金は前後します





レディスショートブーツのカカト修理です

ヒールの革ってすぐめくれちゃいますよね〜〜(^^)

そのまま履いて千切れちゃうとメンドウなので
早めに修理に出しましょうー

ヒールの革のめくれをごまかします、1

ヒールの革のめくれをごまかします、2


めくれた革にボンドを塗って、引っ張りながら接着してから
黒く塗って光らせて目立たなくします

カカトゴムも一緒に交換していますよ


ヒールの革のめくれをごまかします、3

ヒールの革のめくれをごまかします、4

こういったヒールの革の接着は
カカト修理と一緒にご依頼いただければ

ついでにやっておきます(^^)

今回の修理金額は両足で990円です
状態によって料金は前後します





シモンフルニエール(Simon Fournier)の
紳士サイドゴアブーツのソール補強修理です


新品のうちにソール補強ですね〜〜

シモンフルニエールのブーツの修理、1


ソール全面を薄く削ってハーフソールを貼っています

最近取り扱いをはじめた
ミシュランの1.8ミリ厚のハーフソールです(^^)


シモンフルニエールのブーツの修理、2

シモンフルニエールのブーツの修理、3

これで滑らず安心して履けますね

ブーツでもスニーカーでも
ソール補強は「貼るならなるべく早めに」が鉄則です(^^)

今回の修理金額は両足で3300円です
状態によって料金は前後します





レディスロングブーツの履き口、ファスナーベロ、中貼りの
傷んだ合成皮革の修理です


経年劣化で合皮部分がベロベロにめくれてしまっています

それぞれを、用途にあった方法で修理します(^^)


まず、履き口は傷んだ合皮を剥がして革で貼り替えます

ロングブーツの修理、インナー履き口、中敷きの貼替えです、1

お待たせしています、くつ修理なかじまです2

元と同じようなこげ茶の革で貼り替えましたので
履いた際にチラッと見える色や質感も元に近いと思います(^^)

ロングブーツの修理、インナー履き口、中敷きの貼替えです、3

ロングブーツの修理、インナー履き口、中敷きの貼替えです、4

ロングブーツの修理、インナー履き口、中敷きの貼替えです、5

ファスナーベロの裏は、面積も小さくあまり見た目に関係ない部分なので
テープでペタペタ剥がして、グレーの布地っぽくします

その目的は「衣服を挟み込まない」ことなので
裏が革でも合皮でも、合皮をめくった布地っぽい素材でも

特に問題ありません(^^)

見た目も実用性も問題なければ、
あえて貼り替えずにコストダウンするのも合理的だと思います(^^)


中貼りはそのままにはしていられない部分ですので
革で貼り替えます

ロングブーツの修理、インナー履き口、中敷きの貼替えです、6

ロングブーツの修理、インナー履き口、中敷きの貼替えです、7

これでそれぞれの部分に応じて、キレイになりました(^^)

次の冬にもガンガン履けそうですね♪

今回の修理金額は履き口が11000円、
ファスナーベロが無料、中貼りが2750円です
状態によって料金は前後します





レディスハーフブーツのカカトの貼替え修理です

ヒールがかなり減りすぎているように見えますが
これぐらいマッタク問題ありません(^^)

というか、日々持ち込まれる靴のカカトって
だいたいこんな感じです♪

ハーフブーツのカカトゴム貼替え画像です、1

ハーフブーツのカカトゴム貼替え画像です、2

減っている高さまでまっすぐ削り落として
両足高さを合わせて角度を調整してから

ビブラムのカカトゴムを貼って仕上げています

ハーフブーツのカカトゴム貼替え画像です、3

ハーフブーツのカカトゴム貼替え画像です、4

元々のゴムが3ミリほどしかなかったので
ヒールを3ミリ削って6ミリのゴムを貼ると、高さもだいたい元通りです(^^)

次回はもう少し早めにお願いしますね〜〜〜

今回の修理金額は両足で1320円です
状態によって料金は前後します





紳士アンクルブーツのソールの修理です

スポンジのビブラムソールがすり減っていましたので
減っている高さまで削り落として、ゴムを貼っています



ブーツのすり減ったソールも削ってゴムを貼って直します、1

ブーツのすり減ったソールも削ってゴムを貼って直します、2

カカト外側が大きく減っていましたので
その高さでソール全体をフラットに削り落として

淵から少し内側のラインで
全体に6ミリクレープゴムを貼って仕上げています

ブーツのすり減ったソールも削ってゴムを貼って直します、3

ブーツのすり減ったソールも削ってゴムを貼って直します、4



元は土踏まずが少し浮いているソールでしたが
ご相談の結果フラットに仕上げています

今回の修理代金は両足で7700円です
状態によって金額は前後します





ブッテロ(BUTTERO)のブーツのソールとヒールの修理です

修理というより補強ですね(^^)
新品のうちにゴムを貼って両方とも保護しますよ〜

BUTTEROのブーツの底にゴムを貼って保護します、1

BUTTEROのブーツの底にゴムを貼って保護します、2

ソールは縫い付けられている樹脂のハーフソールの上から
ビブラムハーフソールを貼っています

カカトは貼り替えができるようになっているのですが
ご希望でさらに1枚ゴムを貼りました

ミシュランヒールです(^^)

BUTTEROのブーツの底にゴムを貼って保護します、3

BUTTEROのブーツの底にゴムを貼って保護します、4

ソールは樹脂ソールがすり減ると縫い付けられた糸も切れてしまうので
上からゴムを貼っておくと糸を切らずに履くことができます

剥がれ防止なのはわかるのですが
最初から樹脂ソールには糸をかけないでほしいですよね〜(^^)

今回の修理代金はソールが3300円、ヒールが3300円です
状態によって金額は前後します





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